【和歌山で就職したい学生を応援する】わかやま就活応援ナビ U-Road2019

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Wakayama Newsわかやまニュース

現在42 件の記事があります

2018-10-10

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経団連「就活指針」廃止 平成33年春入社から 
     政府15日から日程協議 

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経団連は9日、会長・副会長会議を開き、就職・採用活動のルール「採用選考に関する指針」を、現在の大学2年生が対象になる平成33年春入社の就活から廃止することを正式に決めました。これを受け、政府は15日から関係省庁連絡会議で経団連や大学側と、学生が安心して就活ができるよう日程を協議します。また、新卒一括採用の見直しなど雇用のあり方全体に関しても、未来投資会議で議論を深める方針だそうです。

 平成8年に日経連の根本二郎会長(当時)が「就職協定」の廃止を表明し、内定日を除いて縛りのない「倫理憲章」に移行したことはありましたが、産業界として就活ルールに関与しないのは初めてとなります。

 現在の大学3年生が対象の32年春入社までは、会社説明会などが3月1日、面接や採用試験が6月1日解禁の現行ルールが適用されます。経団連が指針策定をしない33年春入社についても、混乱を避けるため、政府が経済団体や業界団体、外資系企業に現行ルールの順守を要請する方針です。

 経団連の中西宏明会長は会長・副会長会議後の会見で、「経団連としては指針を策定しないのが妥当との結論を出した」と説明。「政府も問題提起と受け止め、いろんな議論をしていく方向が出ている」と中長期的な見直しの議論に意欲を示しました。

 就活ルールをめぐっては中西会長が9月3日の会見で、個人的な考えとして、「時代に合わないし、経団連が日程を采配するのは違和感がある」と廃止の意向を表明していました。ただ、就活の早期化や長期化の影響を心配し、大学に加え、産業界でも採用難が深刻な中小企業団体の日本商工会議所などが反対しており、終身雇用制度への影響も含め、今後の見直しの方向性が注目されます。

2018-10-05

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「2018年度 第2回 紀の国ものづくり就職フェア」が
10月8日(日) 13:00-16:00 和歌山ビッグ愛で開催
理系はもちろん文系学生も大歓迎!
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世界をマーケットに“ものづくり”で活躍している
製造業や情報通信業などの企業35社が参加する
就職フェアが10月8日に開催されます。

業界トップクラス、オンリーワンのものづくり技術が自慢の
県内企業のほか、県外からの進出企業も参加します。
参加企業の多くは充実した研修制度で文系出身の方も
現場で活躍されているので、文系学生も大歓迎とのこと。
参加無料、参加申込は不要です。

・日時:10月8日(月・祝) 13:00-16:00
・場所:和歌山ビッグ愛 大ホール
・参加企業:“ものづくり”で活躍するわかやまの企業35社
・お問い合わせ:和歌山県労働政策課 
Tel.073-441-2807
   mail e0606003@pref.wakayama.lg.jp

2018-10-04

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酒蔵が作る“個性派”クラフトビール

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各地の日本酒メーカーが作った「クラフトビール」が注目を集めています。大手の老舗から新鋭まで顔ぶれはさまざまで、近年のクラフトビール人気もあって売り上げは好調。日本酒とビールは相いれない関係にもみえるが、日本酒の売り上げが減る夏にビールを売ることで収益の安定を図れるほか、日本酒の醸造技術を用いた新たなビールを造れるなどのメリットがあるそうです。(藤井沙織)

 「平和酒造」(和歌山県海南市)でタンクから注がれるのは、ユズピールやコリアンダーを効かせた淡い黄金色のホワイトエール。醸造長の高木加奈子さん(29)は香りと味を確認し、「うん、いいでき」と小さくうなずきました。

 日本国内のクラフトビールの始まりは平成6年の酒税法改正。醸造免許取得に必要な製造量が2千キロリットルから60キロリットルになり、小規模な醸造所が全国に誕生しました。当時は「地ビール」と呼ばれましたが、近年は副原料にこだわるなど「手作り」の意味合いを強調。日本地ビール協会によると、今年3月末時点で310の醸造所があります。

 平和酒造は2年前に「平和クラフト」を立ち上げ、ビールの出荷を始めました。日本酒造りは秋に始まり春には作業を終えます。そこで代表取締役専務の山本典正さん(40)は「社員を通年で雇用するためには、夏が繁忙期のビール造りと日本酒造りは相性がいいのでは」と考えました。

 ■ライバルは…

 だが立ち上げの際は「怖さもあった」と山本さん。当時は新しく造った日本酒「紀土(きっど)」が軌道に乗った頃で、酒蔵がビールを造ることを否定的に捉えられるかもしれない。だが「おいしいものを作れば納得してもらえる」と研究を重ねました。

 その結果、現在出荷する4種類のビールはいずれも好評で、今夏の出荷量は昨年の約2倍に増えた。ただし「うちの根幹はあくまでも日本酒」と山本さん。「日本酒のライバルは他のお酒ではなく、お酒を飲まないこと。親しみやすいビールから日本酒の間口を広げたい」と考えています。

2018-10-03

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  ホテルの中のカプセルホテル
   和歌山駅前にオープン

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JR和歌山駅に隣接する「ホテルグランヴィア和歌山」(和歌山市友田町)の中にカプセルホテル「ファーストキャビンステーション和歌山駅」がオープンし、人気を呼んでいます。ホテルの一角に異なるコンセプトのホテルが併存する珍しい形態で、低価格で宿泊できます。訪日外国人客(インバウンド)需要の取り込みにも期待が寄せられています。

 旅客機のファーストクラスをイメージしたカプセルホテルを運営するファーストキャビン(東京都千代田区)とJR西日本が共同出資で設立した「JR西日本ファーストキャビン」が展開するホテルブランド。ファーストキャビンは各地の鉄道事業者と提携するなどして、都市部を中心に事業を展開しています。

 和歌山でもターゲットはビジネス客ですが、インバウンドの宿泊取り込みにも期待がかかり、和歌山駅前のにぎわい創出につなげようと開業が決まったそうです。

 ホテルグランヴィア和歌山の宴会場の一部を改装し、“ホテルの中にホテルがある”という独特な構造。夜行列車の個室をイメージした宿泊スペースは、ビジネスクラス55部屋(1泊3200円から)とファーストクラス19部屋(1泊4200円から)で、2時間の利用からショートステイが可能。部屋はカーテンでの仕切りですが、男女別に区割りをし、セキュリティーゲートを設けているそうです。

 同ホテルの担当者は「和歌山は豊富な観光資源があり、大阪にアクセスが良い。駅前の活性化にもつなげたい」としています。

2018-09-25

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全国の名酒でほろ酔い 和歌山で「酒蔵フェス」

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全国の日本酒や焼酎などが飲み放題で楽しめるイベント「酒蔵フェス」が24日、和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山で開かれ、約800人の参加者がほろ酔い気分で頬を赤らめながら好みの酒を心ゆくまで味わいました。

 和歌山では「中野BC」「平和酒造」などの県内の酒造会社の他、新潟や鹿児島の各酒蔵からも日本酒や焼酎が並びました。訪れた参加者はおつまみを片手に酒を味わったり、好みの銘柄を飲み比べたりして、次々とグラスを空にしていきました。
和歌山だけでなく全国の日本酒や焼酎の魅力を知ってもらおうと、同市の酒屋「酒やの鍵本」が初めて開催。全国の酒造会社など約40社が自慢の酒を出品しました。

2018-09-20

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「2018年度 第2回 紀の国ものづくり就職フェア」が
10月8日(日) 13:00-16:00 和歌山ビッグ愛で開催
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世界をマーケットに“ものづくり”で活躍している
製造業や情報通信業などの企業35社が参加する
就職フェアが10月8日に開催されます。

業界トップクラス、オンリーワンのものづくり技術が自慢の
県内企業のほか、県外からの進出企業も参加します。
参加企業の多くは充実した研修制度で文系出身の方も
現場で活躍されているので、文系学生も大歓迎とのこと。
参加無料、参加申込は不要です。

・日時:10月8日(月・祝) 13:00-16:00
・場所:和歌山ビッグ愛 大ホール
・参加企業:“ものづくり”で活躍するわかやまの企業35社
・お問い合わせ:和歌山県労働政策課 
Tel.073-441-2807
   mail e0606003@pref.wakayama.lg.jp

2018-09-19

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    海外からの観光客をもっと 
和歌山県がCNNやBBCのサイトに特設ページ
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 外国人観光客を県内に呼び込もうと、県は米CNNテレビや英BBC放送のウェブサイトに、世界に向けて和歌山の魅力を発信する特設ページを20日までの期間限定で開設しています。PR動画や記事広告などを載せ、県内観光地の魅力を外国人にわかりやすく紹介しています。

 県観光交流課によると、平成29年には世界的旅行ガイドブック「ロンリープラネット」で、「世界の訪れるべき地域ベスト5」に和歌山を中心とする紀伊半島が選ばれたそうです。海外から和歌山が観光地として注目されていることから、県はさらなる外国人観光客の誘致を目指しています。

 特設ページでは、高野山や熊野三山といった世界遺産、県内各地の絶景とともに楽しめるサイクリングコースなどをPR動画や写真付きの記事で紹介。英語のナレーションや現地住職へのインタビューなども盛り込まれ、実際に観光がイメージしやすいよう工夫が凝らされています。

 さらに、特設ページからは県が高野山から熊野三山への観光モデルコースをまとめるなどした外国人向けのウェブサイトにもアクセスが可能で、より詳しい情報が得られるようにしています。

 同課の担当者は「熊野古道や高野山など、何日もかけてじっくりと楽しめる観光地は和歌山の大きな魅力。世界に発信し、これまで以上に外国人観光客を呼び込みたい」と話しています。

2018-09-10

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  就活ルール廃止 
 「早い者勝ち」をどう防ぐ
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経団連の中西宏明会長が採用活動の開始時期などを定めた就活ルールを廃止する考えを表明し、議論が起きているそうです。

 
背景には、ルールに縛られない外資系企業などの青田買いが広がり、これを順守する経団連の加盟企業が出遅れているという危機感があります。
ルールを守らない企業が多いから、これを撤廃するというのだろうが、あまりに乱暴ですね。ルールがなくなれば就活の開始が早まる可能性が高くなります。学生が学業に専念したり、留学や課外活動に向き合ったりする時間が大きく制約されかねないでしょう。

 
 経団連の就活ルールは、会社説明会が大学3年の3月、面接などの選考開始が4年の6月、内定解禁が10月です。あくまでも紳士協定であり、違反企業に罰則はありません。経団連に加盟していない外資系やベンチャー企業などは自由に採用活動を行っています。

 

 就活ルールはここ数年、毎年のように日程が変更され、学生の大きな負担となっています。今回の中西氏の発言に対し、学生らには戸惑いの声もあるようです。なるべく早く結論をまとめてほしいものですね。

2018-09-03

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 JR和歌山線で「アートトレイン」
  吹奏楽や和太鼓…高校生ら演奏
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JR和歌山線の列車や駅周辺で、沿線の高校など10校の生徒らによるコンサートなどが楽しめるイベント「アートトレイン」が2日、同線沿線や和歌山市のJR和歌山駅周辺などで開かれたそうです。

 人口減少で利用者が減少している同線沿線の活性化を目指し、JR西日本和歌山支社などが進める「ぼくらの和歌山線活性化プロジェクト(ワカカツ)」の一環。アートトレインは平成28年から行われています。

 この日は、和歌山-橋本駅間を1往復する臨時列車が運行。沿線の高校の生徒たちが、臨時列車内や和歌山、橋本駅周辺で吹奏楽や軽音楽、和太鼓によるコンサートを開きました。

JR和歌山駅の地下にある「わかちか広場」では、県立和歌山高校や那賀高校の生徒が、吹奏楽や軽音楽で人気バンドのカバー曲やオリジナル曲などを披露。訪れた市民らは軽快な演奏に聴き入っては、手拍子で盛り上げるなどして楽しんでいました。

2018-08-27

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      和歌山の魅力、現地で体験 
      移住促進ツアー、順次開催
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県は、県内各地の魅力を知ってもらい新規移住者を増やそうと、現地での暮らしを体験できるツアーを企画しています。25日から順次各地で開催され、県移住定住推進課の担当者も「どのツアーも現地の魅力を十分に味わえるよう計画している。ぜひ和歌山の魅力を知ってもらいたい」と意気込んでいます。

 ツアーは県内への移住促進を目指し、平成26年度から県が企画。NPO法人「和歌山IT教育機構」(田辺市新庄町)が運営すしています。県外の都市部在住者を対象とし、主に若年層に移住に対する関心を持ってもらおうと、現地での仕事の体験や、先輩移住者との交流などのプログラムが盛り込まれています。

 同課によると、県内への新規移住者数は、26年度の86世帯171人から29年度には150世帯275人と右肩上がりの傾傾向だそうです。

 ツアーは25、26日に湯浅町と由良町で行われるのを皮切りに、紀中から紀南地域を中心に計4回開催。1泊2日で2カ所の自治体をまわり、その地域に根ざした農業や漁業のほか、人気レジャーの体験、地元住民との交流などが楽しめます。

 その後は、すさみ町、串本町(9月15、16日)▽広川町、有田川町(同29日、30日)▽那智勝浦町、田辺市(10月13、14日)-で予定されており、それぞれ定員15人で有料、要予約。

 湯浅町、由良町のツアー以外の申し込みや問い合わせは、和歌山IT教育機構(フリーダイヤル0720-865-753)

2018-08-22

■8月31日まで参加者募集中 酷暑でエントリー伸び悩み

 ジャズの演奏を聴きながら海沿いを走るイベント「第18回和歌浦ベイマラソンwithジャズ」(産経新聞社など後援)が11月11日に開催されるのを前に、和歌山市では参加者を募集しています。今夏は全国的に厳しい暑さが続いた影響で、応募数が伸び悩んでいるそうです。ランナー向けの特典も用意し、参加を呼びかけています。

 大会はジャズとマラソンの両方を楽しんでもらおうという趣向で平成13年に初開催。ハーフマラソン▽10キロ▽5キロ▽3キロ▽2キロ-の5種目があります。22年には、大会史上最多の1万3718人が参加しました。

 その後は参加者数が減少傾向で、昨年の参加者は1万117人に。さらに今年は酷暑の影響で伸び悩んでおり、昨年を500人ほど下回るペースだそうです。

 市では活性化に向け、今年から大会担当課を組織改編し、観光課や和歌山城整備企画課といった観光の中心部局との連携を強化。初のランナー向けの特別企画も実施します。

 特別企画では、11月10~12日にマラソンゼッケンを提示すると、和歌山城天守閣の入場料が無料になるほか、城敷地内の売店「お天守(てんす)茶屋」の麺類が50円引き、観光土産品センター(同市一番丁)の商品1割引など市内7カ所で特典を受けられます。

 市スポーツ振興課の担当者は「全コースで眺めのいい海沿いの道を走ってもらえるので、少しでも多くの人に参加していただければ」と話しています。

 ハーフマラソンのコースは、和歌山市中央卸売市場をスタートして和歌山マリーナシティがゴール。そのほかは、マリーナシティが出発・到着地点となります。

 申し込みはインターネットで、今月31日まで。RUNNET(http://runnet.jp/)かスポーツナビDo(https://dosports.yahoo-net.jp/)で。問い合わせは同課(電)073-435-1364。

2018-08-21

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     幸村花火大会に「助太刀」を! 
 クラウドファンディングで目標200万円資金募る
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戦国武将・真田幸村ゆかりの九度山町で「将星真田幸村花火大会」が9月8日に行われるのを前に、町はインターネットを通じて広く資金を調達する自治体版の「クラウドファンディング」を初めて導入しました。目標額を200万円として、今月23日締め切りで寄付を募っています。

 花火大会は町などでつくる実行委員会が主催。平成27年にスタートし、翌年にはNHK大河ドラマ「真田丸」が放映されたこともあって、来場者数が約5万人に増加しました。今回は警備費の一部に充てようと、クラウドファンディングの自治体版「ガバメントクラウドファンディング」の導入を決めました。

 ふるさと納税サイトの大手「ふるさとチョイス」を通じ、千円以上から寄付を受け付けているそうです。寄付を行った人には返礼品として、千円の場合は「九度山・真田ミュージアム」の招待券1枚、2万円の場合は同館の招待券2枚と「花火大会特別観覧席」(ペア席1枚)などが用意されています。

 6月27日から寄付を募集したものの、現在十数件にとどまっており、町教委の担当者は「状況は厳しいが、なんとか達成したい」と協力を求めています。

問い合わせは町教委社会教育課(電)0736・54・2019。

2018-08-02

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地元就職を希望する学生のための
   「Uターンフェア」を
     和歌山県が開催
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和歌山県は地元和歌山にUターン就職を希望している学生を対象に、
企業が個別面談方式で行う「Uターンフェア」を開催します。
参加無料・参加申込不要・入退場自由です。

●第49回 きのくに人材Uターンフェア
日時:8月20日(月) 13:00~17:00
会場:ホテルグランヴィア和歌山 6階 (和歌山市友田町5-18)

▼参加企業の求人情報
http://w-keikyo.com/doc/u_180820-3.pdf



2018-08-01

「インスタグラム」に魅力的な街の写真を投稿して魅力を伝えようと、橋本市では和歌山信愛女子短期大学(和歌山市)の学生でつくる「はしもとインスタ女子部」が発足し、活動を開始しました。

 同短大の伊藤宏教授のゼミ生は昨年度、県内外の大学生らが市の課題を探り、解決策を提案する「高野山麓はしもとインターカレッジ・コンペティション」で「はしもとインスタ女子部」を企画し、最優秀賞を受賞しました。学生たちは卒業しましたが、和歌山市や有田市在住の1、2年生計6人が引き継いだそうです。

 市では平成29年7月からインスタグラムを行っており、女子部の学生たちと連動。学生たちは、市職員の案内で市内をまわり、「インスタ映え」する市内のスポットなどを各自のインスタグラムでアピール。学生たちの目線で、魅力的な写真をアップするなどし、フォロワー数の増加につなげていきたい方針でだそうです。

 学生たちは、「橋本市の魅力がいろいろな人に伝わるように頑張りたい」などと抱負。平木哲朗市長は「市民には当たり前の光景が市外の人には新しい発見だったりする。名物のオムレツもぜひ食べてほしい」と期待を寄せています。

2018-07-24

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仕事と休暇の両立「ワーケーション」促進へモニタープログラム
和歌山県が旅行会社と協力、実施
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県は、情報通信技術(ICT)を活用して、リゾート地などで働く長期滞在型の「ワーケーション」の促進に取り組んでいます。今月には旅行会社とも協力し、首都圏在住の親子向けに、紀南地域で行うワーケーションのモニタープログラムを実施。県の担当者は「和歌山のワーケーションに適した良質な環境をぜひ知ってもらいたい」と意気込んでいます。

 県情報政策課によると、ワーケーションとは、「ワーク」(仕事)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語で、ICTを活用して自宅や職場以外のワーキングスペースなどで働く「テレワーク」の一つ。テレワークは近年、働き方改革の一環として世界的に広がりをみせつつあり、総務省なども7月23~27日を「テレワーク・デイズ」として、期間中にテレワークを積極的に取り入れるよう企業や団体に呼びかけています。

 県は、リゾート地の白浜町など紀南地域に注目。東京とつなぐ南紀白浜空港(同町)からのアクセスの良さや、豊富な観光資源がワーケーションに適しているとして、昨年から積極的なワーケーションの推進を図っています。

 今回は、南紀白浜-羽田間を就航している日本航空のグループ会社「ジャルパック」と協力し、県内でのワーケーションプログラムの開催を決定。今月、首都圏在住の14組37人の親子が、3泊4日以上滞在し、実際にワーケーションを体験する「親子ワーケーションプログラム」が行われています。

 期間中には、白浜町を中心とした紀南地域で、自然や産業を学ぶ体験プログラムを実施。子供向けには海や山の自然観察や、オリエンテーションなどが開かれ、親は県内企業や地域産業活性化についての講座を受けられるほか、各自好きな場所で自由に仕事に取り組みます。またワーキングスペースとして、県立情報交流センター「ビッグ・ユー」(田辺市新庄町)のWi-Fi環境などが整った一室が開放されています。

2018-07-20

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大阪の学生ら紙漉きなど学ぶ 
「世界遺産・黒河道プロジェクト」 和歌山
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橋本市と九度山町で「世界遺産・黒河(くろこ)道プロジェクト」に取り組む大阪市立デザイン教育研究所(同市阿倍野区)の1年生約30人が、同町椎出の文化財伝承館で町内に伝わる紙漉きなどを学びました。

 高野参詣道の一つの黒河道について、自然環境や民俗学などさまざまな角度から分析・PRする授業の一環。今回は黒河道を歩いたほか、町民から県無形民俗文化財に指定されている「鬼の舞」や町内に伝わる紙漉きの話を聞くなどしたそうです。

 参加した林相里さんは「既製品の紙ばかり見てきていたので、紙漉きがとても印象的でした」と話していました。

2018-07-18

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大手企業の「下請けいじめ」なくせ 
和歌山県が中小企業の取引状況を調査
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大手企業による「下請けいじめ」の排除を目指し、和歌山県は17日、中小企業の取引状況についての実態調査に乗り出すと発表しました。経済産業省とも連携し、調査結果を両者で共有。結果を踏まえた上で不当な取引慣行の是正に向けての取り組みを進めるそうです。

 県労働総務課によると、近年の景気回復で国内企業の収益は増加傾向ですが、製造業などの中小企業は低迷が続いているそうです。

 県はこうした背景に中小企業が原材料費が高騰しているにもかかわらず、大手との取引で納品価格を低額に抑えられる不当な取引などが起きていると指摘しました。実際、和歌山市内のある染色業者は取引先の商社に値上げを求めてきましたが、認められず昨年12月に本業の染色業から撤退したのだそうです。

 こうした不当な取引慣行の一掃を図っていくため、県は今回の調査を実施。当面は県内の200社程度が対象で、県職員が1社ずつ訪問し、匿名を原則に大手との取引の現状についてヒアリングを行うそうです。

 また、今回の調査は経産省と連携して実施。国と自治体が下請け取引の是正を協力して行う試みは全国でも初めてで、23日には和歌山市のホテル「アバローム紀の国」で連携協定も締結するそうです。

 仁坂吉伸知事は17日の定例記者会見で、「中小企業が弱れば日本経済が駄目になる。不当な慣行は正していかなければいけない。この取り組みで日本経済を一層活性化させたい」と話しました。

2018-06-28

「2018年度 第1回 紀の国ものづくり就職フェア」が
7月29日(日) 13:00-16:00 和歌山ビッグ愛で開催されます。

当日は、世界で活躍する県内外の“ものづくり”企業35社が参加。
“「ものづくり」技術が自慢の和歌山を支える県内企業”や
“新しい工場で働ける! 県外から進出予定の企業”と出会えます。
あなたの可能性を拓く企業とつながるチャンスです。

・日時:7月29日(日) 13:00-16:00
・場所:和歌山ビッグ愛  大ホール
・参加企業:県内外で活躍する35社
・お問い合わせ:和歌山県労働政策課 
Tel.073-441-2807
   mail e0606003@pref.wakayama.lg.jp

2018-06-28

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大手企業の「下請けいじめ」なくせ 
和歌山県が中小企業の取引状況を調査
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大手企業による「下請けいじめ」の排除を目指し、和歌山県は17日、中小企業の取引状況についての実態調査に乗り出すと発表しました。経済産業省とも連携し、調査結果を両者で共有。結果を踏まえた上で不当な取引慣行の是正に向けての取り組みを進めるそうです。

 県労働総務課によると、近年の景気回復で国内企業の収益は増加傾向ですが、製造業などの中小企業は低迷が続いているそうです。

 県はこうした背景に中小企業が原材料費が高騰しているにもかかわらず、大手との取引で納品価格を低額に抑えられる不当な取引などが起きていると指摘しました。実際、和歌山市内のある染色業者は取引先の商社に値上げを求めてきましたが、認められず昨年12月に本業の染色業から撤退したのだそうです。

 こうした不当な取引慣行の一掃を図っていくため、県は今回の調査を実施。当面は県内の200社程度が対象で、県職員が1社ずつ訪問し、匿名を原則に大手との取引の現状についてヒアリングを行うそうです。

 また、今回の調査は経産省と連携して実施。国と自治体が下請け取引の是正を協力して行う試みは全国でも初めてで、23日には和歌山市のホテル「アバローム紀の国」で連携協定も締結するそうです。

 仁坂吉伸知事は17日の定例記者会見で、「中小企業が弱れば日本経済が駄目になる。不当な慣行は正していかなければいけない。この取り組みで日本経済を一層活性化させたい」と話しました。

2018-06-26

【焦るな!まだ間に合う和歌山就職!】U-Road7月フォーラム/必ず選考日程が聞ける!就活バックアップイベント!

<7月フォーラム イベント内容>
■地元・和歌山を代表する優良企業の人事や先輩と交流できる合同説明会
■内定直結のイベントだから、必ず選考スケジュールも聞ける!
■参加は地元・和歌山の企業だけだから、和歌山で就職したい方には効率的!
さらに!
◎就活お悩み解決コーナー設置!
◎13時までの来場で必ずQUOカード500円プレゼント!
◎フリートークエリアで休憩しながら採用担当者と会話もできる!!


<スケジュール>
★13:00~16:00
企業合同説明会
 *入場無料・入退場自由・履歴書不要・

●フォーラム当日の会場設営や資料準備のため、事前エントリーにご協力ください。

2018-06-22

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「苦労したくない」34・1%、「人並みで十分」61・6% 
ともに過去最高、働く意識低下か 新入社員意識調査
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好んで苦労したくはなく、人並みで十分-。そう考える新入社員が過去最多に上ることが、日本生産性本部が21日公表した「働くことの意識調査」で分かったそうです。調査は昭和44年度から始まり、今年で50回目。今国会では働き方改革が最重要課題となっており長時間労働の是正が目指されているが、新入社員の働く意識自体が低くなっていないか危惧されています。
調査は今春入社した社員1644人を対象に無記名で実施。「若いうちは進んで苦労すべきか」という質問では、平成23年度から「好んで苦労することはない」が増え続け、今年度で過去最高の34・1%になりました。逆に「進んで苦労すべきだ」はこの間、20ポイント以上も減っています。

 「人並み以上に働きたいか」という問いに対しても、「人並みで十分」が25年度から増え続け、今年度は過去最高の61・6%。どこまで昇進したいかという問いには、「社長」という回答が10・3%で過去最低でした。

 働く目的は、「楽しい生活をしたい」が過去最高水準を維持し41・1%で、「経済的に豊かになる」が30・4%。「自分の能力をためす」が10・0%で過去最低を更新しました。

 同本部は「日本の企業は働かせ方がうまくいっていないのでは。新入社員が会社で働くことに大きな希望を持てていない」と説明しました。

2018-06-19

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おもてなし度、新宮1位
米宿泊予約サイトまとめ
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米宿泊施設・民宿予約サイト「Airbnb」(エアビーアンドビー)」の日本法人がまとめた、国内市町村別の宿泊利用者に対するホスピタリティー(もてなし)度ランキングで新宮市が1位に選ばれました。
新宮市は海や山、川の豊かな自然に囲まれ、熊野速玉大社などの聖地と、人々が巡礼の旅をした熊野古道が世界遺産に登録されていることなどが特徴です。農家民宿を中心に地元体験型の宿泊が人気で、日本人の宿泊者数が最も多く、次いで米国人、フランス人が多いと紹介されています。

2018-06-18

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もしものときに…AED体験
   JR利用客ら
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JR西日本和歌山支社などは16日、和歌山市の和歌山駅前で心肺蘇生や自動体外式除細動器(AED)の使用方法を学ぶ「駅で体験AED」を開きました。
駅の利用客らにも迅速に救急救命処置にあたってもらおうと実施、市消防局から応急手当普及員の認定を受けた駅員が、人形を使って、心肺蘇生で心臓マッサージをする部位や、AEDの操作方法などを詳しく説明し、参加者たちは真剣な表情で体験していました。


いざというとき、あわてない為の知識は必要ですよね。また知識だけでなく、実際に体験して身に付ける機会があれば是非積極的に参加してみたいですね。

2018-06-15

☆“和歌山出身”ゲームキャラ「高垣楓」の誕生日、日本酒「高垣」が人気☆

人気ゲーム作品「アイドルマスターシンデレラガールズ」で、“和歌山出身”で14日が誕生日と設定されているキャラクター「高垣楓」にちなみ、「高垣」という名前の日本酒を販売する和歌山市内の店舗などでは同日、お祝いに訪れるファンらでにぎわいました。同名の日本酒「高垣」を販売する同市南材木丁の「松尾酒店」では昨年、予定数を1カ月早く完売し、今年は倍の売り上げペース。ファンの“聖地”となりつつあるそうです。

2018-06-12

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松源、岩出市根来に「プロセスセンター」
    立地協定に調印
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市によると、松源ではインターネット販売の利用が県外で増加しており、和歌山市にある既存の工場での生産能力が限界に達しておる状態だそうです。そのため、他府県への店舗展開や安定した商品供給を行おうと、京奈和自動車道の岩出根来インターチェンジが近くにあり、県外への物流環境が良い岩出市内にプロセスセンターなどの新設を決めたそうです。
敷地面積は約2万8580平方メートルで、プロセスセンターと物流センターを併設、プロセスセンターでは新しく地元雇用も受け入れるということだそうです。

2018-06-11

【7月フォーラム】必ず選考日程が聞ける!和歌山で就職!まだまだこれから!夏採用!

<7月フォーラム イベント内容>
■地元・和歌山を代表する優良企業の人事や先輩と交流できる合同説明会
■内定直結のイベントだから、必ず選考スケジュールも聞ける!
■参加は地元・和歌山の企業だけだから、和歌山で就職したい方には効率的!


<スケジュール>
★13:00~16:00
企業合同説明会
 *入場無料・入退場自由・履歴書不要

●フォーラム当日の会場設営や資料準備のため、事前エントリーにご協力ください。

2018-06-06

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 リハビリ職養成大学誘致へ
   宝塚医療大学が関心
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県は5日、和歌山市内の県有地にリハビリ職を養成する大学を誘致するため、進出を希望する大学の受付を開始すると発表しました。
年間約150人が県外に流出するリハビリ職人材(理学療法士や作業療法士)の確保が狙いだそうです。
誘致する場所は、同市中之島の旧県体力開発センターなどの跡地で、空地となっていました。
すでに「宝塚医療大学」が関心を示しているそうです。
仁坂知事は「高校生が和歌山で進学して勉強する機会が飛躍的に増え、大学生が街中に集まり、活性化につながる」と期待を寄せています。

2018-06-01

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   採用面接きょう解禁
人材確保をめぐる企業間の競争が激化
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来春卒業する学生・大学院生を対象にした採用選考活動が1日に解禁され、大手企業などで面接がスタートします。
優秀な人材を獲得しようと採用数を増やす企業も多く、落ちても受けなおせる「再チャレンジ制度」、入社後の配属先を確約するなど、さまざまな方法で採用活動を展開しています。
紀陽銀行は今春入社と同程度の140人の採用を予定しているそうです。

2018-05-28

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奨学金「もらえる」「借りる」
計画的に併用するのがポイント
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「日本学生支援機構」(JASSO)による、返さなくてよい「給付型奨学金」の本格運用が今年から始まりました。
JASSOについては返還不要の給付型、利息なしの貸与型1種、利息有の貸与型2種と、あります。
また、各大学独自の給付型や、自治体の支援も様々です。
貸与型の奨学金はあくまでも借金なので、安易に借りすぎると、子供の将来や老後にも影響が出るので、無理なく返せる借り方が大切です。
制度をよく知って計画して自分に合った奨学金を選べるようにしておきたいですね。

2018-05-18

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わかやまU・Iターン就職フェアが
6月3日(日)大阪で開催
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大阪や県外に住まれている学生のみなさんの
Uターン就職を応援しようと、和歌山県は
大阪・梅田で企業合同説明会を開催します。

当日は、幅広い業種から53社が参加。
各企業の採用担当者や先輩社員から直接、
事業や仕事の詳しい説明を聞くことができます。

参加申込は不要、入場無料、入退場自由です。

【日時】6月3日(日)13:00~16:00
【場所】阪急グランドビル26階 会議室
    (大阪市北区角田町8-47)

2018-05-17

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県農林大学校でオープンキャンパス
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県農林大学校は農学部(かつらぎ町)と林業研修部(上富田町)で、それぞれオープンキャンパスを実施する。

農学部は7月24日午前9時半~正午。25、26日は午後1時~3時半。
在校生と一緒に実習体験などを行う。
定員は各10人。申し込みの締め切りは7月6日。

一方、林業研修部は8月7日午前9時半~午後4時。
林業機械の運転体験などが盛り込まれている。
定員は20人。申し込みの締め切りは6月28日。

対象は、同校に入学などを希望している来年に卒業見込みの高校生か既卒者。
問い合わせは農学部(0736-22-2203)か、林業研修部(0739-47-4141)


2018-05-16

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仁坂知事の定例記者会見(15日)

和歌山市内中心部 大学誘致
「どんどん来てもらいたい」
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【質疑】
和歌山市内に宝塚医療大学の誘致が取り沙汰されている。市内中心部への大学誘致についてどのように考えているか。

「どんどん来てもらいたい。大学誘致のために、県の助成の相場は決めている。そうした条件のもと、誠心誠意来てもらうように努力したい。」

【質疑】
19日にはIRシンポジウムがある。何を訴えるのか。

「和歌山の発展の絵をみんなで考えようではないかと思っている。和歌山は今のままでいいんだと言って失敗してきた悠久の歴史がある。新しい経済の動きを捕まえないとどんどん衰退をする。」


2018-05-14

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誘客都市 IRが変える和歌山
知事 マリーナシティの魅力訴え
東京でフォーラム
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カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を掲げる仁坂吉伸知事は11日、東京都内のホテルで開かれたIR関連のフォーラム「ジャパン・ゲーミング・コングレス」に参加した。各地の誘致自治体の首長らと共に登壇したパネルディスカッションでは、海外のIR事業者に「知恵を出し合って頑張りたい」と呼びかけたほか、候補地の和歌山マリーナシティの魅力を繰り返し訴えた。
マリーナシティは整備が完了しているため、新たなインフラ投資などの必要がなく、約20.5ヘクタールをすぐ活用できることを念頭に「一番事業採算性があるところを選んでほしい」と和歌山へのIR建設が事業者にメリットがあると強調した。
仁坂知事は昨年、このフォーラムに参加した際に、ギャンブル依存症への懸念からカジノへは日本人の入場を禁止すると説明していたが、基本構想に盛り込まれた「IRカード」を活用するなどした独自の依存症対策に事業者が協力することが前提とした上で
「日本人の入場をOKだと宣言したい」とアピールした。

2018-05-10

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白浜町、空港近くに新築
「第2 ITオフィス」完成
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白浜町が南紀白浜空港近くの平草原公園入口に昨年2月から着工していた
「町第2ITビジネスオフィス」が完成し9日、内覧会が開かれた。
同町は総務省の「ITビジネスモデル地区」の指定を受け、同空港近くに
「町ITビジネスオフィス」(10部屋)を新設。東京からIT企業が進出し28年には満室となったことから、第2オフィスを新築した。
すでに東京の企業2社の進出が決定しており、うち1社は勤務する10人全員が地元雇用だという。
同町総務課は「空港のすぐそばという立地条件の良さと、リゾート感覚で仕事ができて効率もいいと企業には人気のようだ。東京と比較すれば格安の家賃も魅力では」と話している。

2018-05-09

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誘客都市 IRが変える和歌山
経済波及効果3000億円
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和歌山マリーナシティへのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致を目指す仁坂吉伸知事は8日、和歌山でのIRの在り方をまとめた基本構想を発表した。IR誘致が実現した場合の県内への経済波及効果を約3000億円と試算。現金をチャージしてカジノを利用できる「IRカード」を活用した独自のギャンブル依存症対策の導入を目指すことも盛り込まれた。
マリーナシティにIRを開業した場合の来場者数は年間約400万人、観光業など雇用創出効果は約2万人と想定した。
仁坂知事は会見で「観光立憲を目指す和歌山にとって、IRはとっておきの観光メニューだ」と語った。

2018-04-16

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30年後の和歌山の人口はどうなる?
2045年までの将来推計人口が発表
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30年後、あなたはいくつになっているだろう。21歳だとすると51歳。まだまだ働き盛りの年齢ですね。
国立社会保障・人口問題研究所はこの先30年間の5年ごとの推計人口を発表。それによると、30年後に和歌山県内の人口は現在の96万4000人から68万8000人に減少し、65歳以上が4割、14歳以下が約1割の少子高齢化社会になりそう。
あくまでも現状の分析結果なので、条件が変わればその推計は変わってきます。和歌山を元気にするために、ぜひあなたの力を活かしてください。

2018-03-07

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県が2018年度の予算を発表
「ひとを育む」「地域を創る」取り組みに重点
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和歌山県の2018年度の予算案が発表されました。少子高齢化が進む中、安心して子育てできる環境づくりに力を入れているほか、海外からの観光客を呼び込むインバウンド対策や県内企業の成長力を強化する政策が盛り込まれています。
2018年度は県が定めた長期総合計画の2年目。「世界とつながる愛着ある元気な和歌山」の実現への歩みを、ぜひあなた自身の目で確かめてください。

2017-12-21

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カフェやイベントスペース
屋上菜園のある新市民図書館
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2019年10月、南海和歌山市駅前に移転予定の新市民図書館。11月末に指定管理者として、ツタヤを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)(CCC)が選ばれ、民間企業が運営することになりました。
CCCの案では、カフェ「スターバックス」を併設するほか、独自の蔵書分類によるライフスタイルの提案、児童書や遊び場のある子どもスペースの設置などが盛り込まれています。
新しい図書館の理念は「図書館がつなぐ『本と人』『人と人』『人とまち』」。オープンで、新たなつながりが生まれることを期待したいですね。

2017-07-20

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陸奥宗光 没後120年
9月23日にシンポジウムを開催
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今年は陸奥宗光の没後120年に当たり、さまざまなイベントが行われています。
和歌山出身の陸奥は若い頃に坂本竜馬とともに海援隊に参加。明治維新後は外務大臣として日英通商航海条約を締結し、不平等条約の改正を成功させました。その仕事ぶりはカミソリ大臣の異名を持つほどだったそう。
今回、県は9月23日に旧和歌山県議会議事堂(岩出市)で陸奥宗光の偉業を紹介するシンポジウムを開催。陸奥の仕事ぶりや生き方を知ることで、これからの人生のヒントが見つかるかも。要申込。
和歌山県 企画部企画政策局 文化学術課 073-441-2050

2017-06-28

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和歌山生まれのパンダ
繁殖のため中国へ旅立つ
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上野動物園で5年ぶりに誕生したジャイアントパンダの赤ちゃん。元気にすくすく育っている姿を目にした人も多いのでは。
和歌山は全国で一番パンダの飼育数が多い県として有名ですが、白浜のアドベンチャーワールドでは今までに15頭が誕生。今回、そのうちの3頭が繁殖のため成都にあるジャイアントパンダ繁育研究基地に旅立ちました。
現在、和歌山で生まれ育った11頭が中国で暮らしています。一時は絶滅危惧種といわれたパンダが増えた背景に和歌山のパンダが貢献しているなんて、うれしいですね。

2017-06-13

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和歌山市の中心部が生まれ変わる
再開発プロジェクトがスタート!
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昭和60年をピークに人口が減少している和歌山市が市の中心部の再開発でまちを活性化するプロジェクトに取り組んでいます。
ひとつは、今春に小中学校を統合した跡地に市民会館を移転。もうひとつは県立医大の薬学部と信愛女子短期大学の教育学部を新設。そして、南海和歌山市駅ビルを商業施設と市民図書館を内包する施設に建て替え。
見慣れた風景が一変して、新しい和歌山市に生まれ変わります。若い人たちが行き交うにぎわいあるまちになるといいですね。

2017-05-31

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トップ選手が新緑の熊野路を疾走
自転車レース「ツール・ド・熊野」開催
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世界遺産の熊野古道で自転車レースの国際大会が行われているのをご存知ですか。
19回を迎える今年は、6月1日から4日まで国内外のトップ選手を迎え開催。国内からはアジアランキング3位のチーム右京、8位のKINANサイクリングチームなどが参加します。
長い道のりを個人やチームで、駆け引きをしながら走り抜ける点が競技の魅力のひとつ。
毎年、沿道から多くの観客が声援を送っています。この機会にレース観戦してみては。
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