【和歌山で就職したい学生を応援する】わかやま就活応援ナビ U-Road2019

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現在30 件の記事があります

2018-08-02

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地元就職を希望する学生のための
   「Uターンフェア」を
     和歌山県が開催
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和歌山県は地元和歌山にUターン就職を希望している学生を対象に、
企業が個別面談方式で行う「Uターンフェア」を開催します。
参加無料・参加申込不要・入退場自由です。

●第49回 きのくに人材Uターンフェア
日時:8月20日(月) 13:00~17:00
会場:ホテルグランヴィア和歌山 6階 (和歌山市友田町5-18)

▼参加企業の求人情報
http://w-keikyo.com/doc/u_180820-3.pdf



2018-08-01

「インスタグラム」に魅力的な街の写真を投稿して魅力を伝えようと、橋本市では和歌山信愛女子短期大学(和歌山市)の学生でつくる「はしもとインスタ女子部」が発足し、活動を開始しました。

 同短大の伊藤宏教授のゼミ生は昨年度、県内外の大学生らが市の課題を探り、解決策を提案する「高野山麓はしもとインターカレッジ・コンペティション」で「はしもとインスタ女子部」を企画し、最優秀賞を受賞しました。学生たちは卒業しましたが、和歌山市や有田市在住の1、2年生計6人が引き継いだそうです。

 市では平成29年7月からインスタグラムを行っており、女子部の学生たちと連動。学生たちは、市職員の案内で市内をまわり、「インスタ映え」する市内のスポットなどを各自のインスタグラムでアピール。学生たちの目線で、魅力的な写真をアップするなどし、フォロワー数の増加につなげていきたい方針でだそうです。

 学生たちは、「橋本市の魅力がいろいろな人に伝わるように頑張りたい」などと抱負。平木哲朗市長は「市民には当たり前の光景が市外の人には新しい発見だったりする。名物のオムレツもぜひ食べてほしい」と期待を寄せています。

2018-07-24

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仕事と休暇の両立「ワーケーション」促進へモニタープログラム
和歌山県が旅行会社と協力、実施
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県は、情報通信技術(ICT)を活用して、リゾート地などで働く長期滞在型の「ワーケーション」の促進に取り組んでいます。今月には旅行会社とも協力し、首都圏在住の親子向けに、紀南地域で行うワーケーションのモニタープログラムを実施。県の担当者は「和歌山のワーケーションに適した良質な環境をぜひ知ってもらいたい」と意気込んでいます。

 県情報政策課によると、ワーケーションとは、「ワーク」(仕事)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語で、ICTを活用して自宅や職場以外のワーキングスペースなどで働く「テレワーク」の一つ。テレワークは近年、働き方改革の一環として世界的に広がりをみせつつあり、総務省なども7月23~27日を「テレワーク・デイズ」として、期間中にテレワークを積極的に取り入れるよう企業や団体に呼びかけています。

 県は、リゾート地の白浜町など紀南地域に注目。東京とつなぐ南紀白浜空港(同町)からのアクセスの良さや、豊富な観光資源がワーケーションに適しているとして、昨年から積極的なワーケーションの推進を図っています。

 今回は、南紀白浜-羽田間を就航している日本航空のグループ会社「ジャルパック」と協力し、県内でのワーケーションプログラムの開催を決定。今月、首都圏在住の14組37人の親子が、3泊4日以上滞在し、実際にワーケーションを体験する「親子ワーケーションプログラム」が行われています。

 期間中には、白浜町を中心とした紀南地域で、自然や産業を学ぶ体験プログラムを実施。子供向けには海や山の自然観察や、オリエンテーションなどが開かれ、親は県内企業や地域産業活性化についての講座を受けられるほか、各自好きな場所で自由に仕事に取り組みます。またワーキングスペースとして、県立情報交流センター「ビッグ・ユー」(田辺市新庄町)のWi-Fi環境などが整った一室が開放されています。

2018-07-20

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大阪の学生ら紙漉きなど学ぶ 
「世界遺産・黒河道プロジェクト」 和歌山
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橋本市と九度山町で「世界遺産・黒河(くろこ)道プロジェクト」に取り組む大阪市立デザイン教育研究所(同市阿倍野区)の1年生約30人が、同町椎出の文化財伝承館で町内に伝わる紙漉きなどを学びました。

 高野参詣道の一つの黒河道について、自然環境や民俗学などさまざまな角度から分析・PRする授業の一環。今回は黒河道を歩いたほか、町民から県無形民俗文化財に指定されている「鬼の舞」や町内に伝わる紙漉きの話を聞くなどしたそうです。

 参加した林相里さんは「既製品の紙ばかり見てきていたので、紙漉きがとても印象的でした」と話していました。

2018-07-18

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大手企業の「下請けいじめ」なくせ 
和歌山県が中小企業の取引状況を調査
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大手企業による「下請けいじめ」の排除を目指し、和歌山県は17日、中小企業の取引状況についての実態調査に乗り出すと発表しました。経済産業省とも連携し、調査結果を両者で共有。結果を踏まえた上で不当な取引慣行の是正に向けての取り組みを進めるそうです。

 県労働総務課によると、近年の景気回復で国内企業の収益は増加傾向ですが、製造業などの中小企業は低迷が続いているそうです。

 県はこうした背景に中小企業が原材料費が高騰しているにもかかわらず、大手との取引で納品価格を低額に抑えられる不当な取引などが起きていると指摘しました。実際、和歌山市内のある染色業者は取引先の商社に値上げを求めてきましたが、認められず昨年12月に本業の染色業から撤退したのだそうです。

 こうした不当な取引慣行の一掃を図っていくため、県は今回の調査を実施。当面は県内の200社程度が対象で、県職員が1社ずつ訪問し、匿名を原則に大手との取引の現状についてヒアリングを行うそうです。

 また、今回の調査は経産省と連携して実施。国と自治体が下請け取引の是正を協力して行う試みは全国でも初めてで、23日には和歌山市のホテル「アバローム紀の国」で連携協定も締結するそうです。

 仁坂吉伸知事は17日の定例記者会見で、「中小企業が弱れば日本経済が駄目になる。不当な慣行は正していかなければいけない。この取り組みで日本経済を一層活性化させたい」と話しました。

2018-06-28

「2018年度 第1回 紀の国ものづくり就職フェア」が
7月29日(日) 13:00-16:00 和歌山ビッグ愛で開催されます。

当日は、世界で活躍する県内外の“ものづくり”企業35社が参加。
“「ものづくり」技術が自慢の和歌山を支える県内企業”や
“新しい工場で働ける! 県外から進出予定の企業”と出会えます。
あなたの可能性を拓く企業とつながるチャンスです。

・日時:7月29日(日) 13:00-16:00
・場所:和歌山ビッグ愛  大ホール
・参加企業:県内外で活躍する35社
・お問い合わせ:和歌山県労働政策課 
Tel.073-441-2807
   mail e0606003@pref.wakayama.lg.jp

2018-06-28

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大手企業の「下請けいじめ」なくせ 
和歌山県が中小企業の取引状況を調査
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大手企業による「下請けいじめ」の排除を目指し、和歌山県は17日、中小企業の取引状況についての実態調査に乗り出すと発表しました。経済産業省とも連携し、調査結果を両者で共有。結果を踏まえた上で不当な取引慣行の是正に向けての取り組みを進めるそうです。

 県労働総務課によると、近年の景気回復で国内企業の収益は増加傾向ですが、製造業などの中小企業は低迷が続いているそうです。

 県はこうした背景に中小企業が原材料費が高騰しているにもかかわらず、大手との取引で納品価格を低額に抑えられる不当な取引などが起きていると指摘しました。実際、和歌山市内のある染色業者は取引先の商社に値上げを求めてきましたが、認められず昨年12月に本業の染色業から撤退したのだそうです。

 こうした不当な取引慣行の一掃を図っていくため、県は今回の調査を実施。当面は県内の200社程度が対象で、県職員が1社ずつ訪問し、匿名を原則に大手との取引の現状についてヒアリングを行うそうです。

 また、今回の調査は経産省と連携して実施。国と自治体が下請け取引の是正を協力して行う試みは全国でも初めてで、23日には和歌山市のホテル「アバローム紀の国」で連携協定も締結するそうです。

 仁坂吉伸知事は17日の定例記者会見で、「中小企業が弱れば日本経済が駄目になる。不当な慣行は正していかなければいけない。この取り組みで日本経済を一層活性化させたい」と話しました。

2018-06-26

【焦るな!まだ間に合う和歌山就職!】U-Road7月フォーラム/必ず選考日程が聞ける!就活バックアップイベント!

<7月フォーラム イベント内容>
■地元・和歌山を代表する優良企業の人事や先輩と交流できる合同説明会
■内定直結のイベントだから、必ず選考スケジュールも聞ける!
■参加は地元・和歌山の企業だけだから、和歌山で就職したい方には効率的!
さらに!
◎就活お悩み解決コーナー設置!
◎13時までの来場で必ずQUOカード500円プレゼント!
◎フリートークエリアで休憩しながら採用担当者と会話もできる!!


<スケジュール>
★13:00~16:00
企業合同説明会
 *入場無料・入退場自由・履歴書不要・

●フォーラム当日の会場設営や資料準備のため、事前エントリーにご協力ください。

2018-06-22

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「苦労したくない」34・1%、「人並みで十分」61・6% 
ともに過去最高、働く意識低下か 新入社員意識調査
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好んで苦労したくはなく、人並みで十分-。そう考える新入社員が過去最多に上ることが、日本生産性本部が21日公表した「働くことの意識調査」で分かったそうです。調査は昭和44年度から始まり、今年で50回目。今国会では働き方改革が最重要課題となっており長時間労働の是正が目指されているが、新入社員の働く意識自体が低くなっていないか危惧されています。
調査は今春入社した社員1644人を対象に無記名で実施。「若いうちは進んで苦労すべきか」という質問では、平成23年度から「好んで苦労することはない」が増え続け、今年度で過去最高の34・1%になりました。逆に「進んで苦労すべきだ」はこの間、20ポイント以上も減っています。

 「人並み以上に働きたいか」という問いに対しても、「人並みで十分」が25年度から増え続け、今年度は過去最高の61・6%。どこまで昇進したいかという問いには、「社長」という回答が10・3%で過去最低でした。

 働く目的は、「楽しい生活をしたい」が過去最高水準を維持し41・1%で、「経済的に豊かになる」が30・4%。「自分の能力をためす」が10・0%で過去最低を更新しました。

 同本部は「日本の企業は働かせ方がうまくいっていないのでは。新入社員が会社で働くことに大きな希望を持てていない」と説明しました。

2018-06-19

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おもてなし度、新宮1位
米宿泊予約サイトまとめ
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米宿泊施設・民宿予約サイト「Airbnb」(エアビーアンドビー)」の日本法人がまとめた、国内市町村別の宿泊利用者に対するホスピタリティー(もてなし)度ランキングで新宮市が1位に選ばれました。
新宮市は海や山、川の豊かな自然に囲まれ、熊野速玉大社などの聖地と、人々が巡礼の旅をした熊野古道が世界遺産に登録されていることなどが特徴です。農家民宿を中心に地元体験型の宿泊が人気で、日本人の宿泊者数が最も多く、次いで米国人、フランス人が多いと紹介されています。

2018-06-18

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もしものときに…AED体験
   JR利用客ら
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JR西日本和歌山支社などは16日、和歌山市の和歌山駅前で心肺蘇生や自動体外式除細動器(AED)の使用方法を学ぶ「駅で体験AED」を開きました。
駅の利用客らにも迅速に救急救命処置にあたってもらおうと実施、市消防局から応急手当普及員の認定を受けた駅員が、人形を使って、心肺蘇生で心臓マッサージをする部位や、AEDの操作方法などを詳しく説明し、参加者たちは真剣な表情で体験していました。


いざというとき、あわてない為の知識は必要ですよね。また知識だけでなく、実際に体験して身に付ける機会があれば是非積極的に参加してみたいですね。

2018-06-15

☆“和歌山出身”ゲームキャラ「高垣楓」の誕生日、日本酒「高垣」が人気☆

人気ゲーム作品「アイドルマスターシンデレラガールズ」で、“和歌山出身”で14日が誕生日と設定されているキャラクター「高垣楓」にちなみ、「高垣」という名前の日本酒を販売する和歌山市内の店舗などでは同日、お祝いに訪れるファンらでにぎわいました。同名の日本酒「高垣」を販売する同市南材木丁の「松尾酒店」では昨年、予定数を1カ月早く完売し、今年は倍の売り上げペース。ファンの“聖地”となりつつあるそうです。

2018-06-12

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松源、岩出市根来に「プロセスセンター」
    立地協定に調印
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市によると、松源ではインターネット販売の利用が県外で増加しており、和歌山市にある既存の工場での生産能力が限界に達しておる状態だそうです。そのため、他府県への店舗展開や安定した商品供給を行おうと、京奈和自動車道の岩出根来インターチェンジが近くにあり、県外への物流環境が良い岩出市内にプロセスセンターなどの新設を決めたそうです。
敷地面積は約2万8580平方メートルで、プロセスセンターと物流センターを併設、プロセスセンターでは新しく地元雇用も受け入れるということだそうです。

2018-06-11

【7月フォーラム】必ず選考日程が聞ける!和歌山で就職!まだまだこれから!夏採用!

<7月フォーラム イベント内容>
■地元・和歌山を代表する優良企業の人事や先輩と交流できる合同説明会
■内定直結のイベントだから、必ず選考スケジュールも聞ける!
■参加は地元・和歌山の企業だけだから、和歌山で就職したい方には効率的!


<スケジュール>
★13:00~16:00
企業合同説明会
 *入場無料・入退場自由・履歴書不要

●フォーラム当日の会場設営や資料準備のため、事前エントリーにご協力ください。

2018-06-06

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 リハビリ職養成大学誘致へ
   宝塚医療大学が関心
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県は5日、和歌山市内の県有地にリハビリ職を養成する大学を誘致するため、進出を希望する大学の受付を開始すると発表しました。
年間約150人が県外に流出するリハビリ職人材(理学療法士や作業療法士)の確保が狙いだそうです。
誘致する場所は、同市中之島の旧県体力開発センターなどの跡地で、空地となっていました。
すでに「宝塚医療大学」が関心を示しているそうです。
仁坂知事は「高校生が和歌山で進学して勉強する機会が飛躍的に増え、大学生が街中に集まり、活性化につながる」と期待を寄せています。

2018-06-01

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   採用面接きょう解禁
人材確保をめぐる企業間の競争が激化
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来春卒業する学生・大学院生を対象にした採用選考活動が1日に解禁され、大手企業などで面接がスタートします。
優秀な人材を獲得しようと採用数を増やす企業も多く、落ちても受けなおせる「再チャレンジ制度」、入社後の配属先を確約するなど、さまざまな方法で採用活動を展開しています。
紀陽銀行は今春入社と同程度の140人の採用を予定しているそうです。

2018-05-28

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奨学金「もらえる」「借りる」
計画的に併用するのがポイント
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「日本学生支援機構」(JASSO)による、返さなくてよい「給付型奨学金」の本格運用が今年から始まりました。
JASSOについては返還不要の給付型、利息なしの貸与型1種、利息有の貸与型2種と、あります。
また、各大学独自の給付型や、自治体の支援も様々です。
貸与型の奨学金はあくまでも借金なので、安易に借りすぎると、子供の将来や老後にも影響が出るので、無理なく返せる借り方が大切です。
制度をよく知って計画して自分に合った奨学金を選べるようにしておきたいですね。

2018-05-18

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わかやまU・Iターン就職フェアが
6月3日(日)大阪で開催
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大阪や県外に住まれている学生のみなさんの
Uターン就職を応援しようと、和歌山県は
大阪・梅田で企業合同説明会を開催します。

当日は、幅広い業種から53社が参加。
各企業の採用担当者や先輩社員から直接、
事業や仕事の詳しい説明を聞くことができます。

参加申込は不要、入場無料、入退場自由です。

【日時】6月3日(日)13:00~16:00
【場所】阪急グランドビル26階 会議室
    (大阪市北区角田町8-47)

2018-05-17

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県農林大学校でオープンキャンパス
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県農林大学校は農学部(かつらぎ町)と林業研修部(上富田町)で、それぞれオープンキャンパスを実施する。

農学部は7月24日午前9時半~正午。25、26日は午後1時~3時半。
在校生と一緒に実習体験などを行う。
定員は各10人。申し込みの締め切りは7月6日。

一方、林業研修部は8月7日午前9時半~午後4時。
林業機械の運転体験などが盛り込まれている。
定員は20人。申し込みの締め切りは6月28日。

対象は、同校に入学などを希望している来年に卒業見込みの高校生か既卒者。
問い合わせは農学部(0736-22-2203)か、林業研修部(0739-47-4141)


2018-05-16

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仁坂知事の定例記者会見(15日)

和歌山市内中心部 大学誘致
「どんどん来てもらいたい」
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【質疑】
和歌山市内に宝塚医療大学の誘致が取り沙汰されている。市内中心部への大学誘致についてどのように考えているか。

「どんどん来てもらいたい。大学誘致のために、県の助成の相場は決めている。そうした条件のもと、誠心誠意来てもらうように努力したい。」

【質疑】
19日にはIRシンポジウムがある。何を訴えるのか。

「和歌山の発展の絵をみんなで考えようではないかと思っている。和歌山は今のままでいいんだと言って失敗してきた悠久の歴史がある。新しい経済の動きを捕まえないとどんどん衰退をする。」


2018-05-14

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誘客都市 IRが変える和歌山
知事 マリーナシティの魅力訴え
東京でフォーラム
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カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を掲げる仁坂吉伸知事は11日、東京都内のホテルで開かれたIR関連のフォーラム「ジャパン・ゲーミング・コングレス」に参加した。各地の誘致自治体の首長らと共に登壇したパネルディスカッションでは、海外のIR事業者に「知恵を出し合って頑張りたい」と呼びかけたほか、候補地の和歌山マリーナシティの魅力を繰り返し訴えた。
マリーナシティは整備が完了しているため、新たなインフラ投資などの必要がなく、約20.5ヘクタールをすぐ活用できることを念頭に「一番事業採算性があるところを選んでほしい」と和歌山へのIR建設が事業者にメリットがあると強調した。
仁坂知事は昨年、このフォーラムに参加した際に、ギャンブル依存症への懸念からカジノへは日本人の入場を禁止すると説明していたが、基本構想に盛り込まれた「IRカード」を活用するなどした独自の依存症対策に事業者が協力することが前提とした上で
「日本人の入場をOKだと宣言したい」とアピールした。

2018-05-10

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白浜町、空港近くに新築
「第2 ITオフィス」完成
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白浜町が南紀白浜空港近くの平草原公園入口に昨年2月から着工していた
「町第2ITビジネスオフィス」が完成し9日、内覧会が開かれた。
同町は総務省の「ITビジネスモデル地区」の指定を受け、同空港近くに
「町ITビジネスオフィス」(10部屋)を新設。東京からIT企業が進出し28年には満室となったことから、第2オフィスを新築した。
すでに東京の企業2社の進出が決定しており、うち1社は勤務する10人全員が地元雇用だという。
同町総務課は「空港のすぐそばという立地条件の良さと、リゾート感覚で仕事ができて効率もいいと企業には人気のようだ。東京と比較すれば格安の家賃も魅力では」と話している。

2018-05-09

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誘客都市 IRが変える和歌山
経済波及効果3000億円
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和歌山マリーナシティへのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致を目指す仁坂吉伸知事は8日、和歌山でのIRの在り方をまとめた基本構想を発表した。IR誘致が実現した場合の県内への経済波及効果を約3000億円と試算。現金をチャージしてカジノを利用できる「IRカード」を活用した独自のギャンブル依存症対策の導入を目指すことも盛り込まれた。
マリーナシティにIRを開業した場合の来場者数は年間約400万人、観光業など雇用創出効果は約2万人と想定した。
仁坂知事は会見で「観光立憲を目指す和歌山にとって、IRはとっておきの観光メニューだ」と語った。

2018-04-16

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30年後の和歌山の人口はどうなる?
2045年までの将来推計人口が発表
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30年後、あなたはいくつになっているだろう。21歳だとすると51歳。まだまだ働き盛りの年齢ですね。
国立社会保障・人口問題研究所はこの先30年間の5年ごとの推計人口を発表。それによると、30年後に和歌山県内の人口は現在の96万4000人から68万8000人に減少し、65歳以上が4割、14歳以下が約1割の少子高齢化社会になりそう。
あくまでも現状の分析結果なので、条件が変わればその推計は変わってきます。和歌山を元気にするために、ぜひあなたの力を活かしてください。

2018-03-07

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県が2018年度の予算を発表
「ひとを育む」「地域を創る」取り組みに重点
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和歌山県の2018年度の予算案が発表されました。少子高齢化が進む中、安心して子育てできる環境づくりに力を入れているほか、海外からの観光客を呼び込むインバウンド対策や県内企業の成長力を強化する政策が盛り込まれています。
2018年度は県が定めた長期総合計画の2年目。「世界とつながる愛着ある元気な和歌山」の実現への歩みを、ぜひあなた自身の目で確かめてください。

2017-12-21

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カフェやイベントスペース
屋上菜園のある新市民図書館
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2019年10月、南海和歌山市駅前に移転予定の新市民図書館。11月末に指定管理者として、ツタヤを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)(CCC)が選ばれ、民間企業が運営することになりました。
CCCの案では、カフェ「スターバックス」を併設するほか、独自の蔵書分類によるライフスタイルの提案、児童書や遊び場のある子どもスペースの設置などが盛り込まれています。
新しい図書館の理念は「図書館がつなぐ『本と人』『人と人』『人とまち』」。オープンで、新たなつながりが生まれることを期待したいですね。

2017-07-20

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陸奥宗光 没後120年
9月23日にシンポジウムを開催
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今年は陸奥宗光の没後120年に当たり、さまざまなイベントが行われています。
和歌山出身の陸奥は若い頃に坂本竜馬とともに海援隊に参加。明治維新後は外務大臣として日英通商航海条約を締結し、不平等条約の改正を成功させました。その仕事ぶりはカミソリ大臣の異名を持つほどだったそう。
今回、県は9月23日に旧和歌山県議会議事堂(岩出市)で陸奥宗光の偉業を紹介するシンポジウムを開催。陸奥の仕事ぶりや生き方を知ることで、これからの人生のヒントが見つかるかも。要申込。
和歌山県 企画部企画政策局 文化学術課 073-441-2050

2017-06-28

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和歌山生まれのパンダ
繁殖のため中国へ旅立つ
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上野動物園で5年ぶりに誕生したジャイアントパンダの赤ちゃん。元気にすくすく育っている姿を目にした人も多いのでは。
和歌山は全国で一番パンダの飼育数が多い県として有名ですが、白浜のアドベンチャーワールドでは今までに15頭が誕生。今回、そのうちの3頭が繁殖のため成都にあるジャイアントパンダ繁育研究基地に旅立ちました。
現在、和歌山で生まれ育った11頭が中国で暮らしています。一時は絶滅危惧種といわれたパンダが増えた背景に和歌山のパンダが貢献しているなんて、うれしいですね。

2017-06-13

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和歌山市の中心部が生まれ変わる
再開発プロジェクトがスタート!
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昭和60年をピークに人口が減少している和歌山市が市の中心部の再開発でまちを活性化するプロジェクトに取り組んでいます。
ひとつは、今春に小中学校を統合した跡地に市民会館を移転。もうひとつは県立医大の薬学部と信愛女子短期大学の教育学部を新設。そして、南海和歌山市駅ビルを商業施設と市民図書館を内包する施設に建て替え。
見慣れた風景が一変して、新しい和歌山市に生まれ変わります。若い人たちが行き交うにぎわいあるまちになるといいですね。

2017-05-31

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トップ選手が新緑の熊野路を疾走
自転車レース「ツール・ド・熊野」開催
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世界遺産の熊野古道で自転車レースの国際大会が行われているのをご存知ですか。
19回を迎える今年は、6月1日から4日まで国内外のトップ選手を迎え開催。国内からはアジアランキング3位のチーム右京、8位のKINANサイクリングチームなどが参加します。
長い道のりを個人やチームで、駆け引きをしながら走り抜ける点が競技の魅力のひとつ。
毎年、沿道から多くの観客が声援を送っています。この機会にレース観戦してみては。
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